99: ◆nx90flyJCa6p[sage]
2020/10/21(水) 20:14:30.28 ID:WLf+yO4T0
幸子「ハイハイハイ! ボクも出ます!! ボクも出ますからね!?」
幸子「いっておきますけど!
ボクがステージに立つのは凛さんのためであって、
プロデューサーさんのためではないんですからね!
そこのところ、くれぐれも勘違いしないでくださいよ!」
P「ああ、わかってるよ。よろしく頼むな、幸子」
幸子「……」
P「どうした?」
幸子「い、いえ、その……、
プロデューサーさんに名前を呼んでもらうの、なんだか久しぶりだなって……」
未央「あ、ほんとだ。そういえばさっきもしぶりんのこと
“渋谷”じゃなくて“凛”って……」
未央「……はい、プロデューサーに問題です! 私は一体誰でしょーかっ!」
P「誰って、未央だろ」
未央「も……、もう3回呼んで?」
P「なんで」
莉嘉「PくんPくん、アタシはアタシは?」
P「莉嘉」
愛梨「じゃあ、私は?」
P「愛梨」
卯月「そ、それじゃあ、私は誰でしょうか!」
P「卯月……って、なんだこの流れ……」
まゆ「プロデューサーさん、どうか、愛を込めて私を呼んでみてください」
キャッ キャッ……
アナスタシア「プロデューサー、元気が出たみたいですね」
美嘉「だね。ようやくらしくなってきたって感じ。
これで記憶も戻ってくれたらいいんだけど」
美嘉「ねぇ、凛のおかげなんでしょ。プロデューサーが元気出たのって」
凛「……違う、私じゃない」
美嘉「凛じゃないの?」
凛「私はなにもしてない。プロデューサーが元気になった理由は私にもわからない」
美嘉「ふぅん、そうなんだ」
凛(……)
楓「プロデューサーは以前、私のことを“カエカエ”と呼んでいましたよ」
P「カ、カエカエ? 本当ですか!?」
幸子「そんなわけないじゃないですか……」
志希「にゃははっ!」
……………………
………………
…………
……
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