P「あいつらに会いたい」
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444: ◆nx90flyJCa6p[sage saga]
2020/11/05(木) 19:52:15.85 ID:H6IxBIZH0
ちひろ「……っ」ビクッ


アーニャ「ちひろ?」

ちひろ「ま、待って!
    確かに私はプロデューサーさんにチョコを贈ったけど!
    そもそもそんな集まりがあったなんて私は知らなかったし!」

ちひろ「私はただ同僚として日頃の感謝を込めてチョコを贈っただけでそんな――」

まゆ「とても可愛らしいラッピングをされていましたねぇ。
   チョコは手作りですか」

ちひろ「……」

まゆ「あ、そういえば、
   ホワイトデーにプロデューサーさんと一緒に行かれたホテルはどうでしたか。
   最上階から望む夜景はさぞロマンティックで綺麗だったんでしょうね」

美嘉「ホ、ホテルッ!!?」

卯月「……///」カアッ

ちひろ「ディナーよ! ディナーを一緒にしただけ! それ以外なにもないから!」

凛「ふーん、
  私たちは渋るプロデューサーを説得してお返しを断ったのに、
  ちひろさんはホテルでディナーだったと」

凛「ふーん?」

ちひろ「……」ダラダラ

莉嘉「ズルーい! アタシもPくんとホテル行きたーい!」

幸子「り、莉嘉ちゃん、
   そんな誤解を招きかねないことを大声でいっちゃだめですよ!」

楓「どうして私を呼んでくれなかったんですか。絶対上等なワイン飲んだでしょ」

未央「そこ?」

蘭子「……二人は付き合ってるの?」

ちひろ「付き合ってません!」

愛梨「告白したんですか」

ちひろ「してません!」

まゆ「みなさん、この辺にしておきましょう。まだ後ろに2人つかえています」

未央「え、あと1人じゃないの」

まゆ「密約の場にいた者が2人です。
   ちひろさんは一番いい思いをされていたので名を挙げさせてもらいました」

ちひろ「ひどいっ!」

まゆ「残りの2人も名乗り出てくれませんか。
   実はその方々に対してはそれほど怒っていません。
   怒りの9割はちひろさんに対してですから。
   事実確認がしたいだけです」


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