79: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/17(土) 23:08:33.38 ID:o6wCW4xI0
魔法剣士「(庇いながらでも戦うしかない!この時のために鍛錬してきたんだ!)」
魔法剣士「ギルマスさん!この子を頼みます!」
ギルマス「あっ!」
そう言うなり魔法剣士はマジックシールドから飛び出る
魔法剣士「(あの子への被害を防ぐには捨て身ででも奴を早く倒すしかない)」
大怨霊「!!!!俺の歌を聞きに来てくれて!!」
大怨霊「うらめしやああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
ボエエエエボエエエエボエエエエボエエエエ
大怨霊は魔法剣士が飛び出したことに気づくと、さらに声をあげる
魔法剣士「ぐっ…」
ギルマス「ぬうぅ」
付近全体に強烈な怨波が広がる
魔法剣士「(厄介なのはこの全体攻撃…先ほどの弦をつかった攻撃に切り替えさせたいところだ)」
魔法剣士はデスボイスを突っ切って大怨霊に接近し
大怨霊「あ゛っ゛!?」
魔法剣士「はぁぁぁぁああああ!」
火炎剣で切りつける
大怨霊「…………なあんだぁ?ちっともハートに響かねえなあ?」
魔法剣士「なっ!」
しかし、攻撃はすり抜けダメージはない
ギルマス「霊にはそのたぐいの攻撃は効きません!無属性魔法で攻撃するんです!」
魔法剣士「(……それは、まずいな……)」
魔法剣士「(私は無属性魔法はあまり使わないんだ…)」
ちょっとボロが出てきそうなので、今日はここまでにします
明日までに練っておきます
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