あんこで丸投げギルド経営
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168: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/24(土) 19:29:56.41 ID:3YKltdcw0
魔法剣士「この人達は?」
ギルマス「あまり気にしないでいいです」
ギャングB「なんだよぉ?冷てえなぁ」

ギルマスの淡々とした態度に、ギャングは詰め寄る

ギルマス「私は仕事があるので、これで」

ギルマスは徹底して態度を変えず
ギャング達の間を通り抜けていく

ギャングA「…へっ、せこせこ集めたしょぼい依頼こなしてるのがお似合いだぜ」
ギャングB「あー、酒飲みてー」

通り過ぎていくギルマス達に、ギャングは吐き捨てる

魔法剣士「…」
ギルマス「すみません、この街にはああいう輩もいるんです」
魔法剣士「ギルマスさんが謝ることじゃないですよ」

ギャング達を抜けて、さらに路地裏を進んでいくと
もうすぐ通りに出るところまで来る

その手前でギルマスは足を止める

ギルマス「ここが私のギルドです」

魔法剣士が側を見ると、そこには周りより一回り大きな建物があった
大きく看板もあり建物だけ見れば目立つものだが、路地裏にあるためあまり人目にはつかない

魔法剣士「ここが…」

ギルマス「どうぞ入ってください」

ギルマスに言われ、魔法剣士はギルドの扉を開ける


ギルドメンバー>>169コンマ一桁人


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