【途中まで再放送・安価】バーダック「オレが未来を変えてみせる!!」
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78:エビルマージ ◆Dxi/PPMXLg
2020/10/02(金) 13:20:30.84 ID:OH3g7B7Co
Dr.マシリト「どうやらコウモリ道士もハイドラキングも倒されたようだな。」

リキシマン「残るは貴様だけだぁ!!」

Dr.マシリト「ふん!貴様らにいい事を押してやる。」ポチ

キン肉マン「いい事だとぉ?さっさとこっちに来い!」


Dr.マシリト「ワシもそこにいる女どももゲンゴロウ島にあるペンギン村という所に住んでいた。」

Dr.マシリト「ヘドが出るくらい平和で退屈な所だった。」

ヒヨコ「そうよ!その平和をあなたが壊したんでしょ!!」

Dr.マシリト「黙れマンズリ女!ワシがしゃべってるだろうが!」


Dr.マシリト「だからワシはその退屈な日々をぶち壊すために世界征服を計画した。だがそこにいるアラレにことごとく邪魔された。」

リキシマン「アラレに?」

Dr.マシリト「お前らは知らんだろうがアラレは則巻千兵衛という変態科学者が作ったロボットだ。」

リキシマン「何だって!?」

アラレ「え!」


アカネ「何を言い出すかと思えば・・・そっちのアラレは千兵衛博士の妹だろ。」

Dr.マシリト「ふふ・・・まぁいい。何にせよワシの野望はそこのアラレにことごとく邪魔されたのだ!」

ヒヨコ「ふん、いい気味だわ。」

Dr.マシリト「だからマンズリ女は黙っていろ!」

アカネ「オ〇ニー姫は少し黙ってな・・・」キヒヒ

ヒヨコ「・・・」///

ゴーレムマン「???」


Dr.マシリト「だがある日ワシに転機が訪れた。なんでも願のかなう龍球というのを見つけた。」

Dr.マシリト「わしはさっそくアラレを倒してくれるようお願いしたが神の力を超えてるとかで無理だった・・・」

リキシマン「・・・」

Dr.マシリト「だから代わりにワシはワシの科学力をあげてもらうようお願いした。その願いは叶ったよ。」

Dr.マシリト「願いをかなえると龍球はどこかへ飛んで行ってしまった。」


Dr.マシリト「そこでワシは打倒アラレを目指して発明を続けていると、偶然にも超音波発生装置で次元に壁を開ける事が出来た!」

ディケイド「!!」

Dr.マシリト「そこで知り合ったハイドラキングにサタンキングの封印を解くよう言われ封印を解いてやった。」

Dr.マシリト「その見返りに何人かの女を残し、ペンギン村の連中をサタンキング一味が皆殺しにしてくれてわ!!わっはっは!」

リキシマン「何てひでぇことしやがる・・・」

アラレ「・・・あたしは、あたしはどうなったの?」

Dr.マシリト「貴様か?貴様はピノキオ銃で人間にしてくれたわ!だが他の奴らと一緒に牢に入れていたはずがいつの間にかいなくなってたな。」

Dr.マシリト「だから貴様だけは洗脳銃を使えなかったのだ。」


ディケイド「だいたい分かった。時空のゆがみはそのタイミングから出来たのか。そしてこの世界に時間軸は集約しはじめた。」

Dr.カオス「つまりそのタイミングこそ過去と未来の因果を断ち切れる唯一のタイミングってわけか。」

ディケイド「ああ、この世界の崩壊を救う唯一のタイミングだ。」

Dr.カオス「ふむー・・・」



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