【途中まで再放送・安価】バーダック「オレが未来を変えてみせる!!」
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120:エビルマージ ◆Dxi/PPMXLg
2020/10/15(木) 19:44:46.44 ID:DBHXhOfYo
ワルキューレの宇宙船


ワルキューレ「わたしは誓った。生きとし生ける人間全てを白骨の星クズにして娘達の為に飾ってやると・・・あの白骨は娘達に捧げるワルキューレの花束よ。」

鉄郎「白骨の花束か・・・」

メ―テル「あのロボットたちは娘さん達の代わりに作ったのね。」

ワルキューレ「そう・・・けれど所詮ロボットはロボット。死んだ娘達のような思いやりも優しさも愛のかけらすらない・・・人を愛する気持ちだけはどうしても作れなかった。」


ワルキューレ「あんた、生きたいかい?」

鉄郎「ああ、もちろんさ。やりたい事がいっぱいあるからね。」

ワルキューレ「あんたはどう?」

プライダー「俺だって、同じさ。」

車掌「あの・・・わたしもです。はい。」

士「聞くまでもないな。」

バーダック「・・・」

ワルキューレ「わたしの娘達もそう考えていたのに殺された!あんたの仲間の人間の手で!まだ若かったのに・・・あんた達と同じように若かったのに・・・」スチャ

ワルキューレ「お前達にも同じ思いをさせてやる![ピーーー]ぇ!!」ギラッ

プライダー「!!」バッ


ザクッ


プライダー「ぐぅぅ・・・」ガク

バーダック「・・・」バシュッ

ワルキューレ「ぐぅ!」バタッ


鉄郎「しっかりしろ!プライダー!なぜ僕をかばったんだ!なぜだい!?」

プライダー「鉄郎・・・お前はいい奴だ。俺が初めて会った人間らしい奴だ・・・俺は死ぬ前にお前みたいなやつに会えた事を神に感謝するぜ。」

鉄郎「何を言うんだ!死んじゃ駄目だよ!あんたが死んだらアリスさんが・・・アリスさんが泣くよ。」

プライダー「いいんだ・・・どうせ生きてアリスに会える資格のない俺だ。これでいいんだ・・・」

士「お前、また逃げるつもりか?スターになるとか言って枯木の山にアリスを置いて逃げ出して来たんだろ。」

プライダー「なに・・・!?」

士「もう逃げるな!戦え!」スッ ポーション

プライダー「き、傷が・・・」キラキラ

鉄郎「プライダーの傷が癒えていく・・・このアイテムもSaGaの世界で手に入れたのかい?」

士「まぁな。」


バーダック「プライダー、お前はいま死んだ。もう一度死に物狂いで生きてみろ!自分のクソったれな運命と戦うんだ!」

プライダー「・・・今一人旅行く君は 希望にあふれ銀河の道へ きらめく星よ伝えておくれ 元気で行けとさすらい人に 」ポロン

プライダー「 君が歩いたその道に かわいい花は咲いているよ・・・」ポロン

士「・・・枯木の山に帰れ。まだ間に合うはずだ。」

プライダー「・・・そうだな。もう一度アリスとやり直すぜ。」スクッ

鉄郎「そうだよ。頑張れ!」



「ワルキューレのナイフ」を手に入れた


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