【途中まで再放送・安価】バーダック「オレが未来を変えてみせる!!」
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117:エビルマージ ◆Dxi/PPMXLg
2020/10/15(木) 19:36:41.19 ID:DBHXhOfYo
真理子の螢


青年「何だ貴様!光のふぞろいな汚い体で!こんな所へ来るな!」

フライヤ「わたしはただ、友達の見送りに来ただけです!」

鉄郎「フライヤさんだ!」

バーダック「・・・」


パシッ


フライヤ「ああ!」

青年「とっとと失せろ!」

鉄郎「フライヤさん!」だっ


鉄郎「待てぇ!お前、昨日会ったな!」

青年「貴様か。薄汚い人間。」

鉄郎「お前も列車に乗るのか!?」

青年「そうだ!」

鉄郎「おし、それならちょうどいい!乗る前に決着を付けよう!」バサッ

フライヤ「鉄郎さん!」

鉄郎「いいんだ、フライヤさん。あいつとはどうしてもカタをつけたいんだ。遠慮はしないぞ!いいな!」

青年「・・・」ぱさっ

バーダック「鉄郎、俺とかわれ。俺はエリートとかいう何もしねぇでふんぞり返ってる奴が嫌ぇなんだ。」スッ


鉄郎「さぁ抜け!抜くんだ!」

青年「・・・」

鉄郎「どうした!」

青年「ま、待ってくれ!そ、そ、そんなに本気になる事はないじゃないか。わ、悪かった。謝るよ。」

鉄郎「・・・」スチャ ピカーン

バーダック「・・・」グッ


メ―テル「二人ともおやめなさい!」

鉄郎「だってメ―テル!こいつは・・・」

メ―テル「あなたは何をしに宇宙に出るの?光る体も高い背に立派なマスクも無法の宇宙では邪魔になるだけよ。」

メ―テル「宇宙に必要なのは勇気と誠実さに支えられた実力だけです。もし自分の体にいい気になっていたいのならこの星を出ない事ね。」

バーダック「へっ、てめぇみたいな腰ぬけは死ぬだけだぜ。」

青年「ひ・・・」だっ


鉄郎「あいつは産まれてから一度も戦った事が無いんだ。決められた地位を当然だと暮らしてきたんだもんな。」

バーダック「情けない野郎だぜ。」

メ―テル「かわいそうに。次の駅までもつかしら?きっと宇宙の厳しさに耐えかねて死ぬわ。」


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