【咲】京太郎「十年の時が経っていた…」【安価】
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130: ◆T3wZhmz5ZM
2020/09/30(水) 20:01:03.15 ID:uwimulye0
××月××日
収録がなんとか無事に終わったあと、愛宕プロに声をかけられた。
「初打ち合わせの時に言った通りに今から飲みに行かんか?」
断る理由もないので、当然一緒に行った。最初のほうは仕事の話をしていた。
しかし、酒が回ってくると、愛宕プロは絡み酒だったらしく、「おかんが、いい加減相手見つけろてうるさい」とか「うちってそんなに魅力ないんかな」とか自分にくっつきながら言っていた。
その辺までは覚えている。ただ俺も愛宕プロにつられ飲んでいたので途中から記憶があやふやになっている。
そして、朝。小鳥のさえずりで目を覚ますと裸の愛宕プロとベッドの上で目があった。俺達はパニックになりながらも脱ぎちらかされた服を着てここが俺の家であることを確認した。
そして、服を着た愛宕プロは玄関までいってから
「とにかく、ちゃうからな!!今日はなんでもないからな!!と、とにかく忘れろや!!」
といってそそくさと去っていった。
昨日のことは…やっぱり思いだせない。
ー
ま、た、か、よ!!
俺は一体何人と関係を持ってるんだよ!!
十年の間になんで俺はこんなに乱れてるんだよーー!!
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