【艦これ】提督「捨てられた艦娘とケーキ屋をやりつつ生活する」【寝落ち】
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57: ◆HhGf8jwqok[saga]
2020/09/13(日) 08:29:17.90 ID:j6kADL/c0
オープン

客1「朝潮ちゃんは最近どんなものにハマってるの?」

朝潮「セミにハマっています!」

客1「あー、夏だもんねぇ。俺も子供の頃はよくセミ取りしてたなぁ」

朝潮「セミお好きなんですか!?」ズイズイ

客1「う、うん。大好きだよ(本当はそんなに好きじゃなかったけど近い可愛い良い匂い)」

朝潮「実は鎮守府のみんなにはそんなの気持ち悪いと言われてしまって残念な気分だったんです」

客1「女の子は虫が苦手な子が多いから仕方ないよ」

朝潮「でもお客さんとは趣味が合って嬉しいです」

客1「朝潮ちゃん、今日はなんかその、可愛いね。……いや、いつもめちゃくちゃ可愛いんだけど!今日はいつも以上に目がキラキラしてて……あと距離が近い……」

朝潮「朝は食べてきましたか?」

客1「ここに来るから朝は食べてこなかったよ。朝潮ちゃんは?」

朝潮「私は来る途中で3匹ほど」

客1「へー。相変わらず食いしん坊だねぇ(鯛焼きでも食べたのかな)」

朝潮「もし良かったら今度休みの日、一緒に外へ食べに行きませんか?司令官には許可をとりますので」

客1「行く!絶対行くよ!!楽しみにしてる!!そうだ連絡先渡しとくね!」

朝潮「とても嬉しいです。セミ友ができて」

客1「俺も嬉しいよ!」

朝潮「ちなみにどのセミがお好きなんですか?」

客1「えっ?あー……アブラゼミ、とかかな?」

朝潮「分かります!クマゼミとはまたコクが違いますよね!」

客1「コク?ん、まぁそんな感じかな!」


三日後、客1は山へ呼び出された


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