121: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/08/18(火) 22:28:42.34 ID:8Z5elHuBO
設定紹介
ユングヴィ教団
北ガリア大陸で広く信仰されている宗教。一神教ではあるが、神への帰依を強く主張する原理派と、人に交わることを是とする世俗派が存在する。両者の対立の歴史は長い。
大陸北部のイーリス聖王国は原理派による宗教国家。世俗派の中心であるモリブス公国との関係は良くない。
ユングヴィ教団自体はモリブスが発祥とされており、聖人ブレイズが神との会合により開いたものと伝えられている。
その一番弟子で世界救済の英雄の1人であるジュリア・ヴィルエールがイーリスに国を興した際、2つの宗派が分かれた。
ただ、同じ世俗派でも方向性により対立があり、大司教補佐のミリア・マルチネスはより宗教色の強い改革派であった。現大司教のルイ・ネリドは旧守派で、貴族との癒着が強く政治への関与も頻繁に行っている。
教団は医療など社会インフラを担っており、教団員は一定の社会的尊敬を集めている。なお、教団員育成のためのユングヴィ学院がイーリスとモリブスそれぞれにある。
言うまでもなくブレイズは「一族」のブレイズで、ジュリアは「崩壊した〜」のジュリアです。
なお、「オルランドゥ大武術会」の大封印が完全な形で(もちろんシデとダナ抜きで)遂行された世界線のため、本作では「一族」は基本的に完全に消失しています。
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