北条加蓮「藍子と」高森藍子「目先と足元を確かめ直すカフェで」
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16:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/02(日) 18:48:28.28 ID:ypMqto370
藍子「なんのためについていったんだろうって……そうしたら、帰りの車の中でPさん、藍――私がいるだけで、話がとてもスムーズに進んだって言ってくれました」

藍子「……いつもなら、それだけでもすごく嬉しいのに……私、何もしていないんですよ」

藍子「たとえるのなら、ただの看板です」

藍子「カフェの看板娘だって、注文を取りに行ったり運んだりしますよね」

藍子「私は何もできずに、Pさんの隣にいるだけでした」

藍子「ただの看板です……」

藍子「どうせ私は、いろいろとただ薄いだけの板なんです……」

加蓮「いや何言ってんのアンタ」

藍子「ず〜ん……」


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