隣に住んでる女大生「あの……魚醤作りすぎたんですけど」社会人男「魚醤!?」
1- 20
423: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:25:55.11 ID:BqWaVmTL0
女「まずー、フライパンにバターとオリーブ油を入れて、そこににんにくを弱火で炒めて香りをつけます」チュワワ……

男「……俺んち普段マーガリンくらいしかありませんけど」

女「じゃあマーガリン単体でもいいですよ」
以下略 AAS



424: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:28:12.53 ID:BqWaVmTL0
女「コゲる前にナマのお米を入れまして、しゃしゃっと白くなるまで炒めます」ザッザッ

男「お米洗わないんだ?」

女「洗いませんよー。本場のイタリアンなリゾットも洗わずに使うらしいです。……で、炒めてる間に、お米の3倍くらいの量のコンソメスープを別に作っておきます」
以下略 AAS



425: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:30:20.04 ID:BqWaVmTL0
女「お米が少し白くなったら、アツアツのコンソメスープを三分の一入れまして……」ツウー

ジャワー!

女「あとは強火にして、放置」
以下略 AAS



426: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:32:25.74 ID:BqWaVmTL0
女「その間にもう一品作っておきましょう」

男「な……まだ作れるのか?なんっもないのに」

女「パスタあるでしょー、パスタ」
以下略 AAS



427: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:34:18.50 ID:BqWaVmTL0
女「家に全く食材がない時にお客さんが来ても、ささっと作ってお出し出来るパスタのことでして……」

男「すげえじゃん絶望が希望じゃん。ダンガンロンパじゃん」

女「まあ『ペペロンチーノ』の事なんですけどね」
以下略 AAS



428: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:38:08.57 ID:BqWaVmTL0
女「なので、『絶望のパスタ』とタメはれる料理を作ります」

男「また聞いたこともない料理かな、それは」

女「……カルボナーラって知ってます?」
以下略 AAS



429: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:40:18.51 ID:BqWaVmTL0
女「まずは、鍋にお湯を沸騰させて……塩どばーっ」ザザーッ

男「多ッ!そんな入れんの!?」

女「海水よりちょっと薄いくらい入れますよ。パスタの麺にしっかり味を付けるためです」
以下略 AAS



430: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:43:38.22 ID:BqWaVmTL0
女「で、沸騰したらそこに麺を――……あ、その前に、ピザ生地が良い感じですね」

男「あ、忘れてた。どれどれ……うお、すげえ膨らんでる!」

女「一旦鍋は火を止めて置いといて、ピザ生地を……ちぎって丸めてうすく伸ばしまーす」コネコネ
以下略 AAS



431: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:45:18.21 ID:BqWaVmTL0
男「……貸してみ」

女「はい?」

男「こうして、こうして……」
以下略 AAS



432: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:47:15.83 ID:BqWaVmTL0
女「ま、まあいいです。ではこれにピザソースとチーズ、と言いたい所ですがー」

男「……まあ、そんなもんはないわな」

女「ケチャップと粉チーズで代用しますねー」ヌリヌリ
以下略 AAS



514Res/172.19 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice