開拓者「安価で町などを作る」
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52: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/07/06(月) 20:10:38.79 ID:aCmqymoyo
1週目

称号:落ちぶれた伝統の都
ランク:都市

●開拓地
・城塞の都……州都の一つ。かつては美食、軍事、芸術で栄える大都市だったが今は観光が主産業。

●住民
・コック……どんな食材を使っても味を上手く調えられるのが特技。地元の再興を夢見る。
・市民……平均所得は高くないがプライドは高く、観光客を含むよそ者をこころよく思っていない。

●ステータス
第一次産業Lv.5
第二次産業Lv.4
第三次産業Lv.15
美食Lv.7
防衛Lv.8


コック「いらっしゃい、開拓者さん! 遠路はるばるようこそお越しくださいました!」

開拓者「少し町を見て回ってきたのだが、この町はレストランが多いな?」

コック「はい……もともとは美食の町でしたから」

開拓者「今は違うのか?」

コック「今の王様になってからですね……。新しい町がどんどん作られて、この町より人気のある町が増えてしまって……」

コック「先日、ついに旅行雑誌のグルメ四傑からも外されてしまいましたよ」

開拓者「ちなみに、そのグルメ四傑とはどこが該当するんだ?」

コック「食の都、リゾートの町、観光農園の町、そして城塞の都の代わりに入ったのが……癒しの花園です」

開拓者「半分以上俺のせいだな……」

コック「特に癒しの花園はグルメの方向性が近かったので、衰退しつつあった観光産業にとどめを刺されてしまいました」

開拓者「完全に俺のせいだな……」

コック「そんな事はありません! 自己責任ってやつですよ! へんっ!」

コック「この町の人たちは他人に自己責任って言うのが大好きなんです! ついに自分達に返ってきましたけどねっ!」

開拓者「先ほど町を見て回った時に察したんだが、この町の住民はよそ者が嫌いなんだな?」

コック「はい。それで観光客にも冷たく当たって……。トゲトゲした町より癒しの町を選ぶのは当たり前じゃないですか!」


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