キョン「絶望先生?」
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2:名無しNIPPER[sage]
2020/07/01(水) 14:09:22.04 ID:3fKuwVeh0
北高文芸部部室
ハルヒ「...。」
キョン「何を読んでるんだ」
ハルヒ「絶望した!」
キョン「!?」
ハルヒ「不思議がまったく見つからない世界に絶望した!」
キョン「おいおい...」
長門「...。」
朝比奈「ふぇぇ」オロオロ
古泉「おやおや」

ハルヒ「続き読みたいから今日の部活は終わりね!鍵閉めよろしく!」バタン!

キョン「どうしちまったんだあいつ」
古泉「おそらく彼女が読んでいた作品に影響を受けたのではないでしょうか。」

キョン「まぁそれは分かるがな...」
朝比奈「涼宮さん、絶望したって...。大丈夫なんでしょうか?」

長門「絶望したと言っているが、彼女が本当に絶望したら既に世界にもっと影響があるはず。」

古泉「おそらく長門さんの言う通りでしょう。本当にそうならば機関が動いてないはずがありません。」

キョン「だよな。今日は帰るか。」



と、このときは楽観的に考えていた...。


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