244:名無しNIPPER[saga]
2020/06/25(木) 01:00:31.63 ID:ryF6UHI00
女「それにしても後輩さん、よく考えられた願い事じゃない」
後輩「えへ?バレちゃいました??」
男「へ??」
女「ええ。とても素敵な願い事だと思うわ」
男「どういうこと?結婚式だなんて突拍子もない事のように思えるけど」
女「わからない?私達二人の結婚式の友人代表スピーチ。つまりそれは――」
後輩「私が決死の覚悟で身を引いたので別れるなんて絶っっっ対に!!許しません!!一生添い遂げる義務があります!」
後輩「そして……ついでにこれからは私もお二人と仲良くさせてニャン♪」
後輩「って事です!」
男「おお〜なるほど……だから友人代表スピーチか」
後輩「そんなわけで、今後とも私をよろしくお願いしまっす!」
女「こちらこそよろしくね。体質の問題もあるから男くんがいる時になってしまうけど」
後輩「全然いいです!むしろ最近は男先輩もお気に入りなので!」
男「……」
女「へぇ、よかったわね。男くん」ニッコリ
男「とてもよくないです」
後輩「あはは!では邪魔者は去ります!長々と失礼しましたっ」ペコリ
女「うん。またね後輩さん」
男「気を付けて帰れよー」
後輩「はい!それでは!」タタタタ
男「女さん、アレは彼女なりのジョークで」
女「わかってるわ。でもあの子すごくいい子ね」
男「うん。本当、感謝してもしきれないよ」
女「さ、私たちも行きましょうか」
男「そうだね」
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