女「私は鼻が効きますから」
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107:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 10:52:16.14 ID:/LehkniF0
男「別に誰が誰を好きになろうがそんなの関係ない!!それこそ自由だろうが!!」

男「だから君が女さんを好きだろうが俺はなんとも思わない!だけど、だけどなぁ!」

男「なにが宣戦布告だ!?そんな宣言されて俺がお前に惚れるとでも!?」
以下略 AAS



108:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:14:16.11 ID:/LehkniF0
――――
――

男「なんでついて来てるんだ?」

以下略 AAS



109:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:17:23.97 ID:/LehkniF0
後輩「でも一般的には受け入れがたい事じゃないですか?」

男「さっき、君は“女さんのことが好きだ”とハッキリ俺に告げたでしょ?」

後輩「……はい」
以下略 AAS



110:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:20:35.40 ID:/LehkniF0
後輩「はっ!」ピタ

男「ん?どうした立ち止まって」

後輩「先に行ってて下さい!私の女先輩レーダーが反応してます!」
以下略 AAS



111:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:25:29.16 ID:/LehkniF0
後輩「何か思い当たる節が有るんですか?」

男「……」

男「てか後輩こそ、好きなら接触するいいチャンスなんじゃないか?」
以下略 AAS



112:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:30:33.25 ID:/LehkniF0
男「……本当にいた……」

女「!」

女「遅い!遅すぎる!!」
以下略 AAS



113:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:33:46.34 ID:/LehkniF0
後輩「は、は、初めましてっ!わ、私、後輩といいます!」

女「初めまして。よくお昼に廊下で見かけるから初めてって感じはしないけど」

後輩「え!?」
以下略 AAS



114:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:36:53.35 ID:/LehkniF0
男「ゴホン!ちょっと俺から説明させてもらえるかな?」

後輩「え!?で、でも!」

男「大丈夫、余計な事は言わないから」ボソボソ
以下略 AAS



115:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:39:55.83 ID:/LehkniF0
男「俺と女さんが抱き合ってキスしてたって」

女「違っ!!アレはそういうのじゃ!!」

男「大丈夫、ちゃんと誤解は解いておいたから」
以下略 AAS



116:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:42:47.97 ID:/LehkniF0
男「ほら、俺は散々言ってただろ?」

後輩「そっか……そうだったんだぁ」ホッ

男(ああ、なるほど……後輩は後輩で、女さんは俺に惚れてると思い込んでたからな)
以下略 AAS



117:名無しNIPPER[saga]
2020/06/23(火) 15:45:02.63 ID:/LehkniF0
男「口裏合わせてくれてありがとう!よくアレでわかったね、凄いよ女さん!」

女「あの部屋のカーテンはほぼ閉まってたから、隙間があるっていってもほんの少しでしょ?ハッキリ見えていたとは思えないわ」

男「うん、実際に見えてたのは女さんの姿と座ってた俺の足だけだったみたいだし」
以下略 AAS



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