88:名無しNIPPER[saga]
2020/06/06(土) 00:15:22.69 ID:q8v8y4YW0
バニル「…仕方ない、占いに偏り過ぎてたおかげであまり使っていなかったが…汝を見通してやる」
ウィズ「バニルさん…でも私ってバニルさんにとって見通しづらい存在だと仰っていませんでしたか?」
バニル「やろうと思えば見通せる…労力は大きいしあまりやりたくはないがこの先汝にへこたれる未来があるならそれは回避しておきたい」
ウィズ「バニルさん…」
バニル「……ッ、…!」
バニル「…」
バニル「汝漏らし癖に悩む者よ、得たポーションは飲むが吉」
ウィズ「わかりました!早速心当たりの場所に行ってきます!」
バニル「もう夜だが」
ウィズ「明日にはすぐバニルさんを手伝える状態にしておきたいので!その、ポーションの副作用の敏感になるという部分が少し気になりますが…大丈夫です、今回の借金の返済は私も頑張ります!」
バニル「将来的に100万エリスの借金ができるのは事実だがいつ来るかは分からん。そんなに肩肘張っても徒労に終わることもあり得る」
ウィズ「それでもですよ、その巨大バニル仮面?制作のお手伝いくらいはさせてください。私が何かやらかしてしまうくらいの深入りは避けながらになりますが…」
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