388:名無しNIPPER[saga]
2020/06/27(土) 02:19:48.11 ID:ICM3jFwp0
ウオオオオオオオ!!!!
カズマ「あ?なんだこの声」
クレア「アイリス様ああああ!!!!」ガシャ-ン!
アイリス「クレアー!?」
カズマ「なんでまたガラス破るんだここ2階だなんでお前がここにああああああ!?」
アイリス「お兄様錯乱しないで!落ち着いてください!」
クレア「先に謝罪を致します。ご無礼をお許しください…後ほど私めを裁いていただいても構いません」
アイリス「クレア?」
クレア「そけっと様の占いではこの男の屋敷にアイリス様が1人で行くことが1番安全だと出ました。ですがこの男が屋敷にいるかいないかは占いに何も関係がありません」
クレア「そして私のアイリス様危機感知レーダーが作用致しました。一晩この男を借ります」
カズマ「なんだ危機感知レーダーって」
クレア「アイリス様とこの男が部屋に一緒にいる時点で私としてはもう生かしておけないくらいなのですがここはぐぅぅぅぅっっっっっと堪えてこの男を連れ出すことを優先したいと思います」
アイリス「」
カズマ「あかん、アイリスも錯乱して声を失ってしまってる」
クレア「というわけだ」
カズマ「へ?お姫様抱っこ…されてる?俺が?」
クレア「失礼しますアイリス様!」
カズマ「ここ2階だっつってんだろおおおおおおおおお!!!???ぎょああい!!!!」
アイリス「お兄様ーッ!?」
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