384:名無しNIPPER[saga]
2020/06/27(土) 02:17:34.73 ID:ICM3jFwp0
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アイリス「ではお金のほうは…」
カズマ「そうだな、全然貯まらなかった…労働で得た金を1日の終わりにパーっと使ってたしな…でもあれはあれで楽しかったなあ、労働は辛かったが」
アイリス「それが今ではお屋敷も持っていて…そういえばお聞きしました、宝くじも当てたと!」
カズマ「え、どっかで聞いたのか?」
アイリス「はい、今回の宝くじの1等はとんでもない額だったそうなので誰が当てるかみなさん動向を伺っていたそうです」
カズマ「…マジか」
カズマ(日本でも宝くじ当てたら金銭目当てで色んな人が近づいてくるみたいな噂聞いたことあるけど…やっぱこの世界でもそういうのあるのか)
アイリス「ですが実際に当てたお金を受け取ったのはお兄様ではないとも聞きました」
カズマ「そこまで割れてるのか…実はバニル…ええと、アイリスがハチベエって呼んでる奴な、あいつが宝くじが絶対当たるから引いてくれって頼んできたんだ。だから受け取りはそのバニルに任せた」
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