50: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2020/05/29(金) 22:47:39.74 ID:aaCQkf6P0
メリー「さて、戻ってきたからにはとりあえず籠城するの!」
花子「男にはどう伝える?」
貞子「とりあえず今帰ってきたらヤバいから遠出してろとかですかね?」
メリー「どっちにしろしばらくは帰ってこないはずなの。お姉さんに呼び出されたって言ってたの」
貞子「男さんのお姉さん・・・・・・どんな方なんでしょうか?」
花子「男自体がどうやら優秀みたいだから大企業の社長とかやってそう」
貞子「社長とまではいかずともかなり大きい所で働いてそうですよね。もしくはすでに主婦とか」
メリー「なんにせよ優秀なのは予想つくの。そしてえげつないことしてきそうなの」
花子「男は私を脅すところで辞めた。もしあいつ以上にえげつないやつだったら私は井戸に落とされていた?」
貞子「私は画面から顔を出した瞬間モニター毎地面に投げつけられていたとか?」
メリー「向こうが都市伝説バリアをどう回避してくるかなの。発想自体は男の方がえげつないとかも考えられるの」
貞子「まあお姉さんは普通に優しいかもしれませんしね」
ドンッッッ!!!
メリー「ひっ!」
貞子「い、今のは、と、扉が叩かれた・・・・・・音?」
花子「ま、まさか・・・・・だ、だってあそこからここまで10分ぐらいかかるんだよ?しかも私たちが家にいるなんてわからないんだよ?」
メリー「ちょ、ちょっと様子を見るの。ドアスコープから覗けば・・・・・・」
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