110: ◆H5MbwxPKRo[sage]
2020/05/16(土) 18:27:34.47 ID:5z9OpdEU0
「うぎゃあああああああ!!!」
「少し効きが弱かったか?ヤ○中には強めの刺激が必要ということだな」
もんどり打って床に転げ落ちた狂一に、紅がゆっくりと近づいていく。
その両手には抜刀した小太刀が握られている。
「なっ…なんだあっ…なんなんだテメエは…?」
「私たちは対魔忍だ。お前が言う『女優』の父上からの依頼で彼女を探しに来た」
「ふっ…ざけんなクソがああああああああ!」
狂一は悪態をつきながらも、両手が無くなっていてはどうしようもない。背中を床に着けたままずりずりと交代することしかできなかった。
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