提督「艦娘に挨拶代わりに『好き』って言ってみる」【安価・コンマ】
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53:名無しNIPPER[saga]
2020/05/13(水) 20:19:16.61 ID:w50rL48Mo
ジャービス「あ、ダーリン!今日も素敵ね!」

提督(おい、これはまずいと本能が告げてる。絶対やめておいたほうがいい)

提督(でもやらずにはいられないのが悲しいかな、男の性なのよね)

提督「やあハニー、今日も美しいね」

ジャービス「もう、ダーリンったら。口だけは達者なんだから」ペチペチ

提督「ハハハ。なに、愛するハニーが目の前にいたらつい言いたくなっちゃうのさ」

ジャービス「愛してるだなんてそんなこと言っても騙されないからね♪」ベシベシ

提督(お?あんまり照れなかったのは残念だが何事もなく終われそうだ。勘が外れて良かった)

ジャービス「他の女に愛を囁いたこと、許さないから」

提督「」

提督「い、いや、そんなことした覚えはないぞ?」

ジャービス「ほらこれ」ポチッ

提督『実はお前のことがずっと好きだったんだ』

提督「」

ジャービス「親潮がこれを持ってたの。嘘の告白だと分かっているのによっぽど大事だったのね、最後まで離そうとしなかったわ」

提督「…親潮は?」

ジャービス「大丈夫よ、あたしは満潮みたいに人を殺めるほど壊れてないから」

提督「そうか、それなら良かった」

ジャービス「村雨にお仕置きを頼んだからダーリンを誘惑したことちゃんと反省してくれるといいんだけど」

提督「…それは良かったのか…?」

ジャービス「じゃ、行きましょ。話はちゃんと聞かせてもらうから」

提督「このとおり!謝るから!今回は見逃してくれ!」

ジャービス「…ねぇダーリン。あたしね、いつかダーリンとのmarriageに備えてずっと純潔を守ってきたの。それなのに当のダーリンは他の女達にうつつをぬかしてどういうことなのねぇ?なんでなんでなんでなんで」

提督「おおおちちゅけ」

ジャービス「言い訳?いいわよ、聞いてあげるわ。あたしも立派なladyだし」

提督「いいか、まず好き好き言って回ってるのは悪かった。単純にセクハラだしな」

ジャービス「うん、それで?」

提督「次にだ、俺は今のところ結婚するつもりはない。だからジャービスももっとイケメンで高収入な男を探せ」

ジャービス「それで?」

提督「最後に愛するっていっておいてなんだがそもそもお前にはまだ結婚は早い」

ジャービス「それだけ?」

提督「ああ」


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