ボーンゴーレム娘「人間の子供拾ったっす」ドラゴン「お前ざっけんなよマジで」
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537: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:18:07.42 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「潜在力あろうがなかろうが、まだ子供だろ。マオは」

クイスラ「ダイヤの原石腐らせるような事して……!!私だったら2歳の頃から仕込んでるわよ!」

ボンゴレ「それはやりすぎだと思うっす」
以下略 AAS



538: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:20:22.17 ID:SGFcXgVa0
クイスラ「とにかく!……マオちゃん、今日の授業は特別編よ」

マオ「あぱー?」

クイスラ「ドラゴン君が魔法を教えてくれるから……しっかり習得しなさい」
以下略 AAS



539: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:21:39.92 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「いいか?マオ。まず言っておくが、魔法ってのは危険なものなんだ」

マオ「……そうなの?べんりで楽しそうだけどー」

ドラゴン「ウサギを獲る時に使う弓矢や皮を剥がすのに使うナイフだって、便利だが怪我することもあるだろ?」
以下略 AAS



540: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:22:51.87 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「ではまず、魔法というのは四元素魔法と二色魔法があって、合わせて六大魔法と呼ばれ――……いやそれより魔法理論のが先か。いいか、この世界にはマナと呼ばれる魔法の元になるのがあって、魔法を唱えるにはこのマナと自分の魔力を混ぜ、精霊の言霊により形にし――……」

マオ「?……??……あぱー?」

クイスラ「……説明下手ね」
以下略 AAS



541: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:25:15.37 ID:SGFcXgVa0
クイスラ「ハァ、仕方ないわね……いい?マオちゃん」

マオ「はい」

クイスラ「目を閉じて――……水をイメージするの。川の水や湖や――……」
以下略 AAS



542: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:27:09.57 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「お前も教えるの下手じゃねーか!まずどの系統が合ってるかだな――……」

クイスラ「何はともあれ唱えるのが先でしょ!この子ならなんでもいけそうだし――……」

ドラゴン「変な癖つくだろ!ていうか魔法の成り立ちから――……」
以下略 AAS



543: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:29:15.32 ID:SGFcXgVa0
???「失礼……皆々様方」

ザッ

ドラゴン「……は?」
以下略 AAS



544: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:30:48.00 ID:SGFcXgVa0
???「見たところ、その子に魔法を教えようとしている……所ですね?」

ドラゴン「……そうだけど……え?」

クイスラ「!……もしかして、貴方――……」
以下略 AAS



545: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:33:25.76 ID:SGFcXgVa0
マオ「鳥さんだ!」

鳥紳士「いえ、私は『紳士』……ですが、お嬢さん。貴女が仰っしゃりたいのであれば、『鳥紳士』……と呼んでいただいても結構ですよ。ふふふ……」

ドラゴン「……鳥?」
以下略 AAS



546: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:35:06.16 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「……けど身体、人間だぜ?……スーツ着た」

ボンゴレ「…………」

ドラゴン「……ハーピー、か?いやけど翼ないし……」
以下略 AAS



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