ボーンゴーレム娘「人間の子供拾ったっす」ドラゴン「お前ざっけんなよマジで」
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530: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:06:18.78 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「いや、な……この雨、魔力を感じるっつーか……ていうか絶対、魔法で降らしてる雨だな」

ボンゴレ「な、なんでそんなイヤガラセを!?ていうか誰がっ!?」

ドラゴン「俺も一回、魔法で雨降らした事あるけど……ぶっちゃけ四天王クラスの魔力ないと無理だからな、こんな芸当」
以下略 AAS



531: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:08:46.64 ID:SGFcXgVa0
ザバザバザバザバ……

クイスラ「…………」ズゥゥウウン……

マオ「……あぱー……」
以下略 AAS



532: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:10:28.37 ID:SGFcXgVa0
クイスラ「……悪いわね、ボーンゴーレムちゃん。私、日光に弱いのよ。お肌が乾燥してね」

ボンゴレ「いや、それはいいんすけどー……こっちに来るなんて珍しいっすね、クイーンスライムさん。……えっと、もしかしてその、娘が何か……?」

クイスラ「いいえ。マオちゃんは何も悪いことしてないわ。……今回ちょっと、ドラゴン君に用があって、ね」
以下略 AAS



533: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:12:11.62 ID:SGFcXgVa0
クイスラ「とりあえず、土下座しなさい」

ドラゴン「何故だ」

クイスラ「私じゃあなく、マオちゃんに」
以下略 AAS



534: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:13:52.39 ID:SGFcXgVa0
クイスラ「私、言ったわよね?この子を預かる時に」

ドラゴン「は?……7年前の事か?」

クイスラ「私は文字の読み書きや計算、礼儀作法等をこの子に教えてあげるって」
以下略 AAS



535: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:15:18.51 ID:SGFcXgVa0
クイスラ「なーんでまだ初歩魔法どころか魔法理念の一つすら教えてないの?こーの過保護バカが!!」ゴオッ!!

ボンゴレ「あーそういう感じっすか……」

ドラゴン「いやだって!まだその、早いんじゃあねえかって思ってさぁ……」
以下略 AAS



536: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:16:54.11 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「っていうかお前には関係ないだろ!魔法教えようが教えまいが!」

クイスラ「何言ってんのよ!この子の魔力わかってんの!?そこらのザコ魔法使いなんてメじゃないレベルの潜在力よ!!」

ボンゴレ「褒められてますねえ、マオちゃん」
以下略 AAS



537: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:18:07.42 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「潜在力あろうがなかろうが、まだ子供だろ。マオは」

クイスラ「ダイヤの原石腐らせるような事して……!!私だったら2歳の頃から仕込んでるわよ!」

ボンゴレ「それはやりすぎだと思うっす」
以下略 AAS



538: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:20:22.17 ID:SGFcXgVa0
クイスラ「とにかく!……マオちゃん、今日の授業は特別編よ」

マオ「あぱー?」

クイスラ「ドラゴン君が魔法を教えてくれるから……しっかり習得しなさい」
以下略 AAS



539: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/09/14(月) 22:21:39.92 ID:SGFcXgVa0
ドラゴン「いいか?マオ。まず言っておくが、魔法ってのは危険なものなんだ」

マオ「……そうなの?べんりで楽しそうだけどー」

ドラゴン「ウサギを獲る時に使う弓矢や皮を剥がすのに使うナイフだって、便利だが怪我することもあるだろ?」
以下略 AAS



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