【Zガンダム】俺「今度こそ安価でティターンズと戦う」
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915:名無しNIPPER[saga]
2020/05/09(土) 07:34:29.88 ID:nkossnEi0
キリマンジャロ
カラバ中継基地

アムロ「シャアから連絡は来ているが、彼女が噂のハマーン・カーンか?俺君」

俺「え、ええ…」

ハマーン「貴様がアムロ・レイか。なるほど…かつて連邦のニュータイプとして恐れられただけはあるようだな」

アムロ「…。」

アムロ「…俺君。本当に彼女が力を貸してくれるのか?」

俺「貸してくれると思いますよ」

アムロ「…と言うかこんな傲慢な女の何処が良いんだ、いったい…?」ヒソヒソ

俺「俺は人身御供なので決定権は俺には無いんです」

アムロ「…オレが君の代わりにシャアやハマーンにガツンと言ってやろうか?」

俺「いや、その必要は無いと思います」

アムロ「うん?」

俺「ハマーン」

ハマーン「何だ?」

俺「アムロさんは俺の士官学校時代の恩師に当たる人だ」

ハマーン「何…?」

アムロ(お、恩師?俺君…。普段そんな事を一言も言ってくれる事は無かったが、まさかそこまでオレの事を…)ジ-ン...

俺「アムロさんが居なければ、俺はエゥーゴに入って無かったろうしハマーンとも再開して無かったと思う」

俺「アムロさんの前では猫を被らずオフの時と同じ風に話してくれて良い。この人は俺達の味方だから」

アムロ「猫を被るだと?」チラッ

ハマーン「アムロ・レイさん。俺をよく良い方向に導いてくれました。ありがとう、礼を言わせて下さい」ニコニコ

アムロ「…。」ゾクッ

アムロ(な、なんなんだ?彼女は…)

ハマーン「キリマンジャロ攻略の際には出来る限りの援護はさせて貰いますね」ニコニコ

アムロ「あ、ああ…。期待させて貰うよ…」

ハマーン「俺、ここは寒いわ…」

俺「雪山へ来るのにそんな普段着で来るからだろ?」

ハマーン「くっ付いても良いかしら?…」

俺「いや、いつもくっ付いてるじゃないか」

ハマーン「もっとよ、もっと…」ギュッ

アムロ「……。」

アムロ(……色々とキャラ濃すぎじゃないか?こんな女を使い熟してる俺君、君はいったい何者なんだ?)


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