66:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 03:49:22.34 ID:3fHmNG6P0
戦士「何はともあれ、僧侶が優勝してよかった。賞金50万Gだ!」
勇者「トロフィーも金ピカでかっこいいな。……あれ、何かここにボタンがついて……」
67:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 03:50:27.84 ID:3fHmNG6P0
姫「みなさまが大会に出場したと聞いて、駆けつけた甲斐がありました」
勇者「このためにわざわざ?」
68:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:13:32.47 ID:3fHmNG6P0
僧侶「学園都市のアカデミーの推薦状、本当に私達がいただいてもいいのですか?」
姫「ええ。短期コースですが、クラスに入学できます」
69:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:14:37.15 ID:3fHmNG6P0
僧侶「アカデミーに通わなくとも、形式だけでも生徒になる価値はあります。学区内のお店で装備を整えることができるので。賞金の50万Gもありますし」
魔法使い「でも、トロフィーの“笑いの決闘”ボタンがあるんだし、装備を整える必要あるの?」
70:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:16:32.32 ID:3fHmNG6P0
〜数日後〜
勇者「魔法使い、ちゃんと姫様からもらった推薦状持ってるか?」
71:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:18:06.66 ID:3fHmNG6P0
戦士「地面が気色の悪い色になってきたな」
僧侶「ここらの道路は舗装されているんです。馬車の代わりに、動力による乗り物も通っているんですよ。資材を運ぶのに重宝されていて」
72:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:19:11.13 ID:3fHmNG6P0
魔法使い「勇者!!どこ!?どこなの!!?どこにいったのよ!!!」
戦士「魔法使い、落ち着け!!錯乱していては解決できる問題も解決できんぞ!!」
73:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:21:45.61 ID:3fHmNG6P0
戦士「駄目だ。いくら探しても肉片の一つも見つからない」
僧侶「見つからなくていいんですよ」
74:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:23:47.20 ID:3fHmNG6P0
魔法使い「ふざけないで!!そんなの納得できるわけないでしょ!!私はここで勇者を探し続けるわ!!」
戦士「いや、僧侶の言う通りだ。それに、この学園都市に何か秘密があるのなら、学区内で活動しているうちに勇者が消えた手がかりが見つかるかもしれない」
75:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:25:44.06 ID:3fHmNG6P0
魔法使い「……あいつら何やってるのかしら」
魔法使い「放っておけばいいわ。それより私は勇者を……」
76:名無しNIPPER[saga]
2020/04/27(月) 04:26:25.69 ID:3fHmNG6P0
僧侶「うう、冷えてきましたね。ちょっとお花を摘みに行ってきます」
戦士「おう、俺も手伝うぞ」
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