【シンフォギア】少女「転生したから安価とコンマで月を破壊する」 女神「MDR」
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979: ◆BT63SEH4KsDo[saga]
2021/01/15(金) 04:20:57.11 ID:dpp/hSPg0
・・・

この時間の私から話をある程度聞かされていた糞Pはともかく、他の芸能界関係者の方達には流石に正確な日付も、そもそも本当に過去から私が来るかどうかはわからないのにすぐ始められるような仕事をキープしておいてもらうことは出来るはずもなく
一先ず今回は、私にこの時間の私から話が伝わっているかどうかの確認、アイドルデビューの同意(というか強制)、仕事を貰うにあたってもっとも重要な芸名作りが終わったところでようやく解放されました

ウェル(未来)「ではまた後ほど」

翠「乗り気じゃないことに変わりはないんですがね...あくまでこの時間の自分の判断を信じるだけですから」

用が終わったのならいつまでも糞Pと2人でいる必要は欠片もありません
席を立ち、私は会議室から出て行こうとドアに手をかけます

ウェル(未来)「...彼女にはまだ隠しているんですが」

その時、糞Pがボソリと何か呟き始めました
振り返っても糞Pは座ったままこちらを向く事はなく、まるで独り言の様に

ウェル(未来)「僕はまだこの時代の貴女のことを『活動休止』としか公表していないんですよ...僕の独断ですけどね」

翠「...失礼します」

私はそっと部屋を出て、ドアを閉めました
廊下には見える範囲には誰もいません
私は今しがた閉めたドアに寄っ掛かり、様な、ではなく正真正銘の独り言が口から漏れていきます

翠「...余計なお世話...じゃ、ないのかもしれませんけど」

この時間の私は...私よりずっと長い時間アイドルを続けて
その中で得た出会いや経験、思い出を宝物だと思うくらいには大切にしていました
ネロさんも、アイドル活動に未練があるのでしょう、と
だからこそ、まぁ気持ち悪い事この上ないという揺るがない事実を除けば、糞Pの独り言は、その内容は、この時間の私にとって意味のある事なのかもしれませんが

翠「その話、私に聞かれちゃ意味ないんじゃないですか」

ここでその話を聞いて、8年後には忘れているとでも
あるいは、さっきの糞Pを覚えているからこそ、この時間の私は糞Pに対する信頼が幾分か...

翠「なわけないですね、見直してなんか、いませんし」



どうする?安価下
(誰と何をする等、単独行動も可)
(特になければイベント判定)


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