【シンフォギア】少女「転生したから安価とコンマで月を破壊する」 女神「MDR」
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963: ◆BT63SEH4KsDo[saga]
2021/01/07(木) 02:52:57.81 ID:CpGnR/Hy0
他に特に気になる情報が纏めてあるということもなかったのでPCは閉じ、部屋漁りを再開しました

翠「生活感のあるものだけではなく、もっとこう...未来だからこそ知り得られるもの!みたいなもの無いんでしょうか」

『翠』「その辺タイムパラドックス云々は大丈夫なの?」

翠「一度過去にも飛んでて私達は無事、ならそこは柔軟に働いているはず...と、思いましょう」

『翠』「珍しく適当だね...ま、皆を見る限りこの時間で知った事は忘れちゃうらしいし平気かな」

本当は私と『翠』はその限りではないのですが...しかし私の記憶を所持しているらしきこの時間の私が私にアイドルをやれと言う、すなわち行動を強制するということは
この時間の私がかつてアイドルをやれと言われた記憶があるからこそ同じことを言い、私もまたいずれアイドルをやれと言われたから同じことを言うというタイムパラドックスが起きてしまうことを容認しているということ
ならばやはり、この時空移動は縦軸ではなく横軸...並行世界間のやり取りになっている、ということでしょう

『翠』「コレは変わってない、コレも...コレは関係ない...おっ、コレは良いかも」

翠「どれですか?」

『翠』が渡してきたファイルはシンフォギアに関して纏めたものでした
それもS.O.N.G.が制作している物ではなく私が自分用に纏めている自作の物

『翠』「それ、しかもあの時のギアのまとめだよ、ほら樹海の」

翠「本当ですね...」

それはかつて私達の世界とゆゆゆの世界が干渉し合った際の、神世紀の樹海での戦闘中に発現したギアについて纏められていました

翠「私達や皆さんの勇者ギア、それに...」


『Gungnir Tipe Alchemic(仮)』


翠「金ピカのガングニール...」



データの中身安価下


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