【シンフォギア】少女「転生したから安価とコンマで月を破壊する」 女神「MDR」
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935: ◆BT63SEH4KsDo[saga]
2020/12/29(火) 02:58:07.11 ID:9JnhJa9F0
そういえばつい先程、元の時間のネロさんに念話を飛ばそうとして通じなかったばかりです
ネロさんといえば、この時間の本部の中でもこの時間のネロさんを見かけなかったような

翠(未来)「この時代において、神格を持つ上位的存在...所謂神様にあたる存在のどれもが何故か不安定になり消えかけいます...原因はまったくもって不明、そのせいで女神様もネロさんも私と『翠』以外の記憶からすらも消え、衰弱してしまっているのです」

翠「ど、どうしてそんな...女神様まで影響を受けるような大事なんですか!?」

神様の存在そのものが不安定...それは予想もつかない大事件でした
それこそ女神様やネロさんのように神様を身近に感じている私にとっては余計に

翠(未来)「私と共にこの世界に生きて10年弱、それだけこの世界に馴染んでいるということでしょうね...もっとも『翠』の両親と面識があったりと、私達が知らない女神様の過去のことも考えればそれだけではないかもしれませんが...」

翠「そんな...あっ、で、でも、私が念話しようとしたのはネロさん...元の時間の方のネロさんですよ!?」

この時間のネロさんに対しての念話が通じないのならまだしも、元の時間のネロさんは無関係のはず

翠(未来)「存在というのは認識が、記憶が大きな支えになるもの...であれば女神様もネロさんも、私と『翠』が認識し覚えている限りそこまで存在が不安定になるはずがない...しかし実際はそうではない」

翠「...貴女達の中からも、女神様やネロさんについての認識が消え始めている...ということですか?」

翠(未来)「視覚や聴覚、記憶に異常はありません、女神様やネロさんと触れ合い語り合うことも出来ます...ですがもっと根本的なもの...勘だとか、気配を感じることだとか...そういったものが薄れつつあるんです」

この時間の私は言いました
すぐ隣にいても話しかけられたりするまで全く気付けない時が多々あると
目の前にいても、念話が出来るほどの精神の繋がりが保てないと


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