【シンフォギア】少女「転生したから安価とコンマで月を破壊する」 女神「MDR」
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928: ◆BT63SEH4KsDo[saga]
2020/12/27(日) 03:17:45.79 ID:tv77NHYe0
そう言ってまたお茶を啜るこの時間の私
私の咎める声にはこれっぽっちも揺ぎません

翠(未来)「ふぅ...そんなに言うなら、真面目な話でもしましょうか」

翠「ッ!...最初からそうしてくださいよ...」

この時間の私はお茶をちゃぶ台に置き、話始めました

翠(未来)「私は貴女達...8年前の私達装者、可奈美ちゃん達刀使、赤嶺ちゃんが今のこの時間軸に来ることはわかっていました」

翠「貴女は記憶がある、と?」

この時間の切歌さんや調さんのように、皆さん揃って私達がこの時間に来た時のことは覚えていない様子でしたが

翠(未来)「世界の理不尽やら強制力やらに抗う事は不可能ではありません、現に夏菜さんのAIさんは時間改変に耐性を持つメモリーが内蔵されていますし、貴女だって勇者の世界での出来事を一切忘れず持ち帰ったり響さん未来さんのみを対象とした筈のタイムリープに介入したりしたはずです」

翠「それは、確かにそうでした」

だから、この時間の私も何らかの理由...あるいは身も蓋もない可能性として転生者特典のような超常的なもので記憶を保持している、ということでしょうか

翠(未来)「だから私と『翠』は共に、貴女達を過去の時間軸へと送り返す為の帰り道を探していたんです」

翠「私達の、帰り道を...」

だからこの時間の『翠』まで行方をくらませていたと...

翠「それって、蛇達やルシエドも協力しているってことですか?」

翠(未来)「いいえ、あの子達には自宅の警備を任せています」

翠「そっちはただの留守番でした!?」

紛らわしいことを...見なくなった時期が時期だけに絶対関係していると思ったら別にそっちは探そうと思えば見つけられる場所にいたとは


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