桑田「安価とコンマでコロシアイ学園生活を生ききる」
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23: ◆dCCZUP5j9c
2020/04/07(火) 22:19:48.43 ID:2oD4Z+CC0
桑田「じゃあ、仮に俺達の記憶が変に操作されてるとして、誰が、何のために?」

霧切「そこね、分からないのは。はじめは黒幕にとって不利益なことを知っているから消されたのかと思っていたけれど」

桑田「前回の記憶はある意味邪魔じゃないか?」

霧切「そうね。もし仮にそうならあなたに記憶を植え付ける必要も無い。だから、まだ結論を出すには根拠が足りないわね」

桑田「うーん、小難しくなってきたな…」

霧切「まぁ、とにかく今すべきことは、殺し合いを起こさないこと。これに尽きるわ。あなた以外の人は事件を起こさなかったの?」

桑田「俺達のが1番最初だったし……あ、でもそういえば…」

霧切「なにか思い当ることが?」

桑田「いや、ちょっと違うけど。事件の後の裁判の説明でさ、江ノ島がさ、こんなのやってられるかーってモノクマを踏んづけて、罰としてオシオキされたんだよ」

霧切「なるほど。つまり、彼女の短気を抑えないといけない訳ね」

桑田「まぁそうなるな」

霧切「私達の第1目標は、舞園さやかの殺人計画を止める、第2が江ノ島盾子が反抗しないようにする。今のところはこれでいいかしら?」

桑田「って、お前殺し合いを止める前提で動いてるのかよ!」

霧切「当たり前でしょう。馬鹿なことに付き合うつもりはないわ。あなたにも手伝ってもらいたいのだけど?」

桑田「……。まぁ、俺も身の安全は守らないと行けねぇし、もう二度と裁判場は見たくねぇから、仕方ねぇな」

霧切「それじゃそういうことで。また明日ね」

桑田「おう、気ぃ付けて帰れよ」

霧切「それはどうも。あなたこそね」

霧切「今度はふみとどまるのよ。じゃあ」

桑田「…分かってるっつーの」

そんなわけで、俺は霧切と共に殺し合いを防ぐために行動することになるのだ。

☆霧切と協力関係になった。


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