39: ◆8bYQV1z34.
2020/04/02(木) 21:41:15.42 ID:FBl/3jaa0
ほむら「……つまり、私たちはクローンのようなものらしいわ。死ぬ瞬間にコピーされて、あの部屋に呼び出されたの」
まどか「え、じゃああの交差点に私たちの体が……」
マミ「……いえ、どうやら完全に死んだ瞬間消えるみたいよ。
私も自分が死んだ場所に行ってみたけど……、被害者が行方不明だから、幽霊騒ぎにまでされていたわ」
さやか「……え、で、で。その……あたしらは100点ためれば抜けられるらしいけど、それまでは今夜みたいなことをずっと繰り返すってこと?」
マミ「そうなるわね……といっても呼び出しには間があるから、何もない日は集まって戦闘の訓練をしない?
折角仲良くなれたんだもの、少しでも死ぬ確率を下げたいし……」
まどか「え、えっと……」おどおど
さやか「……そうしないと危ないってんなら、やりますけど」
ほむら「英断ね。私は一人暮らしだから、時間はあなたたちに任せるわ」
マミ「私は両親が気にするから……休日か、夕方までなら……」
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