【安価-京太郎育成スレ】京太郎がハンドボールに本気になったら【咲 -saki-】
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99: ◆4w.BQeZ6eDsZ[saga]
2020/04/05(日) 21:32:57.15 ID:TJPj7qib0
【自己紹介2】

担任「えー、じゃあみんなのことを知るために、自己紹介しよう。ではそこの君からよろしくー」

 中学生の心構えや、学校生活で必要になる諸々の連絡事項を話終わったところで、先生がそう切り出す。

 先生に指名された、いかにもスポーツ少年って感じのする少年が、自己紹介を始める。


クラスメートA「俺はクラスメートA、○○小学校出身で地元のサッカー少年団に入ってたぜ。当然サッカー部に入る予定。よろしく!」


 見た目のを裏切ることなく、印象通りの自己紹介だった。


クラスメートB「僕の名前は〜〜〜〜



クラスメートC「私は〜〜〜〜




 ……順調に自己紹介が進んでるけど、やっぱハンドボール部志望のやつはいないな。


藤崎「名前は藤崎詩織です。趣味は音楽鑑賞でクラシックなんかをよく聞きます。皆さんこれからよろしくお願いします」

 ペコリ

隣の生徒「おー、可愛いー。俺このクラスに入れてよかったぜー!」

 隣の奴が騒がしい。まあ、俺もあの子は可愛いとは思うけど、それよりハンドボール部志望のやつはいないのかな。

隣の生徒「な、お前もそう思うだろ!」

 何か話しかけてきた。まあ別に話をするくらいはいいけど。

京太郎「まあ、可愛いとは思うけど俺はハンドボール一筋だからな。彼女がハンドボール部のマネージャー志望とかだったら気にすると思うけど、あまりスポーツに興味あるように見えないし」

早乙女「かぁー、お前ほんとに男子中学生かよ? まあいいや、さっき自己紹介したけど俺、早乙女好雄。よろしくな」

京太郎「おお、よろしく。俺は須賀京太郎。須賀でも京太郎でも好きなように呼んでくれ」

好雄「お、じゃあ京太郎な。俺も好雄でいいぜ。あと女の子の評判が知りたかったら俺に聞きな。親友割引でタダにしとくぜ」

京太郎「速攻で親友認定された!? ……評判ってどういうことだ?」

好雄「あれだ、お前に対する女の子の好感度とか、爆弾が付きそうだとかだな。悪いけど個人情報は教えられないぜ。時代が変わったんだ」

京太郎「言ってることは良く分からんが分かった」

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