【リトバス安価】恭介「人気投票に納得がいかない。」理樹「ええっ?」その2
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97:名無しNIPPER[sage saga]
2020/04/19(日) 15:35:09.69 ID:JjLB1IOZO
謙吾(なにっ…柔道…剣の道を進む俺に柔道をさせるというのかっ…くっ、だが…屈辱だが、やらざるを得ない…!)

謙吾「…!」

理樹「あ、良かった、間抜け顔じゃない…」

恭介「さすがに3連続はしつこいからな。…それで、これは…」

理樹(謙吾は気合いをいれるようなポーズをしたあと、何かを投げるような動きをする。)

鈴「なんだ、あの投げるやつか。」

理樹「投げるやつって…一本背負い?」

鈴「そう、それだ。」

謙吾「惜しいな。」

恭介「じゃああれか、柔道。」

謙吾「正解だ。…くっ、真人、やってくれたな…お前は人として倫理に外れた行為をした…剣道をしている俺に柔道をさせるとは…俺に剣道を裏切らせるということだ!俺は屈辱でたまらなかった…柔道をしてしまうなど…剣道にたいして会わせる顔がない…もう俺に…剣を握る資格があるのか…?」

真人「へっ、作戦通り、お前ならそう考えると思ってたぜ…一度柔道に裏切ったお前に剣を握る資格はねぇ!その竹刀を捨てろ!」

謙吾「くっ…そうせざるを得ないか…」

理樹「いやいやいや!大袈裟だって、別にそれくらいいいと思うよ?」

謙吾「何?…だが、俺は一度剣の道を裏切った…」

鈴「なんでじゅうどう一回だけでそうなるんだ。同じぶどうなんだから平気だろ。」

理樹「そうだよ、別にどっちもやってる人だって一杯いるし…」

謙吾「…た、確かに…」

鈴「バカだな、こいつ。」

真人「ちぇっ、竹刀さえなければ謙吾に負けることなんてねぇから持たせないようにしようと思ったのによぉ…」

恭介「普通にバトルってことにすれば謙吾は竹刀で戦えないぞ。」

真人「あ、確かに。」

鈴「こいつもバカか…」



恭介「よし、次は俺がジェスチャー、出題謙吾だな…謙吾、頼んだぜ!」

謙吾(お題は…よし、>>98)


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