主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/08/06(木) 11:18:03.53 ID:ynjNiGQqO
[───探偵社の近く、周りには雑踏]
西尾「さてさて、そういう訳だから……」
西尾「選びたまえ」
司馬「何を!?」ガーン!!
西尾「決まっているだろう。『西尾ボックス』さ」ズズズ……
そう云うと、西尾は虚空から幾つかの箱を取り出した。大小様々で、色もそれぞれ違う。
西尾「これは僕の持つ『怪異』の一つでね。この箱の中には、僕がこれからどんな行動をすれば良いのか、その指針が入っている」
西尾「この中には誰に会って何をすればどんな事が起こるのか≠ニいう情報が入っているんだよ」
西尾「今回は『モンド』の調査をする為には何をすれば良いのかに絞って箱を取り出した」
西尾「さぁ、選びたまえ司馬君。どれを選ぶかによって今後の展開が変わる箱だ。慎重に選んでも良いし、適当に選んで良い」
西尾「ちゃんと外れも入っているから気を付けてね」
司馬「……外れを引くと、どうなるんですか?」
西尾「参考までに鎌池君の例を云うと、最終的に彼は異国の革命騒ぎに巻き込まれ、半年くらい帰って来なかったね」
司馬「そんな奇想天外な事が起こるんですか……!」
司馬(ぜ、絶対に外れは引けないな……!)
【『西尾ボックス』から一つ選んで下さい。外れもありますが、死んでしまう事は無いのでご安心を。】
壱.ルービックキューブのような見た目の大きな箱
弐.真っ赤で小さな箱
参.鉄製で重厚な平均的サイズの箱
肆.良い香りのする中くらいの箱
伍.寄木細工の小さな箱
陸.グニャグニャとした紫色の小さな箱
漆.仄かに赤く点滅している中くらいの箱
捌.大きいが軽い灰色の箱
玖.雑貨屋で売っているような普通の大きさの箱
拾.白くて洗練されたデザインの平均的な箱
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