主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
1- 20
212: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/07/23(木) 15:14:41.76 ID:pVCaO1n8O
[後日───武装探偵社・会議室]


司馬「『モンド』……?」

二葉亭「そうだ。精神刺激薬『モンド』……覚醒剤のような効果を持ち、既存の薬物よりも強く人間の精神に異常を発生させる薬だ」

二葉亭「市警からの情報だが、この『モンド』による影響が考えられる事件がここ半年多発している」

二葉亭「これは由々しき事態だ! 早急に我々武装探偵社で解決すべきであるッ!!」

西尾「気合入ってんねぇ〜」

宮部「真逆(まさか)こんなデカイ事件になるとは……西尾以外にも話しておくべきだったかねぇ」

相田「過ぎた事を云っても仕方ありませんよ。それより……鎌池さんの姿が見えないようですが?」

宮部「相変わらずチクリと刺して来るねアンタ……」

西尾「鎌池君は『モンド』についての情報を異能で検索しているよ。中々見つからないみたいで頭を抱えている」


フコウダーッ!!


西尾「ほら、何か聴こえたでしょ」

宮部「鎌池が簡単に見つけられないってのは困ったね。それだけ秘匿された情報って事だ」

二葉亭「幸い『モンド』による精神への影響は調べが付いたらしいがな」

二葉亭「他の社員には通常業務を任せてある。だから、取り敢えず基本的には調査は俺達のみで行う」

二葉亭「勿論場合によっては人員を増やすから、遠慮無く述べるように」

西尾「じゃあ女性社員を僕の周りに!」

二葉亭「貴様がそんな事ばかり云うから女の社員が辞めて行くんだよ……!」

宮部「じゃあ、アタシが側に居てあげようか?」ジロ……

西尾「話を進めてよ、二葉亭君」

司馬「何事も無かったように……!?」

二葉亭「……莫迦は放っておいて話を進めよう」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
265Res/165.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice