主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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209: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/07/23(木) 14:53:12.57 ID:pVCaO1n8O
西尾「事の発端は、宮部さんからの依頼だ。二週間程前に解決した殺人事件の犯人である老人が乱用していた薬物について調べてくれってね」

二葉亭「貴様に頼むという事は……異能力で足取りが掴めなくなっている可能性が高いな」

西尾「そういう事。んで、僕の愛しの『怪異』達を使って調べた処、十文字組に辿り着いた」

二葉亭「先程資料を読んだが、老人に売り付けていた薬物と同じ物を販売していたんだったな……其奴等が黒幕か?」

西尾「いや、彼等は販売を行っていただけだよ」

西尾「だけど、今問題なのは───十文字捨三郎を襲った女の存在だ」

二葉亭「? 何故其処で十文字捨三郎を襲った人間の話に……」

二葉亭「……! 真逆(まさか)……!?」

西尾「君の考えている通りさ。十文字捨三郎は粛清されそうになったんだよ」



西尾「───ポート・マフィアにね」



二葉亭「た、確かにポートマフィアは自分達に断り無く薬物を販売される事を嫌う……! 最近でも相田さんの関わった事件でチンピラのリーダー格が殺された……!」

二葉亭「だが……何故今なんだ? 十文字組が『モンド』を販売していたのは三年も前の話だった筈だぞ……?」

西尾「さぁねぇ……」

西尾「ただ、この一件で『モンド』を売り付けている奴等はポートマフィアでは無いって事が判った」

西尾「粶河からも薬キマッててあまり有益な情報は得られなかったけど、ポートマフィアから売られた訳では無さそうだよ」


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