主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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207: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/07/23(木) 14:28:37.36 ID:pVCaO1n8O
二葉亭「……おい、何だその話は。俺は聞いていないぞ」

西尾「……あ」

二葉亭「あ、じゃないッ! 調査内容はしっかりと報告しろッ!」

二葉亭「探偵社内で情報共有出来ていない事がどれだけ危険か……!」

西尾「あーはいはい御免御免」

二葉亭「貴様ァ……!」

二葉亭「くっ……まぁ良い。此奴を叱るのは後だ。先ずは仕事を為ねば───」



───ドォン!!!



全員「「「!!?」」」

刑事「今度は何だ……!?」

若い警官「───はい、此方A班!」ガチャ!!

若い警官「はい……了解、直ぐ向かいます!」

若い警官「近くのビルヂングが爆発した模様! 多数の負傷者が居るそうです!」

刑事「チッ、次から次へと……!」

刑事「粶河に手錠を掛けろ! それから現場だ!」

二葉亭「……司馬!」

二葉亭「───仕事は一旦中止だ! 救助に向かうぞ!」

司馬「……!」

司馬「はい!!」


タッタッタッ……!!!


西尾「……やれやれ。熱心なのは良い事だけど、忙しい男だね」

西尾「さて、それじゃあ僕も“仕事”をしようかな」

西尾「話を聞かせてくれるよね、粶河太郎くぅん?」ニヤリ……

粶河「……!」ゾクッ……!!





……破壊されたビルヂングから十数名の人間を救助した司馬と二葉亭は、その足で当初の仕事に向かった。徹夜になってしまったが無事完遂し、依頼主へと報告した。

余談だが、仕事を終えた司馬の顔は疲れ切ってまるで死人の様だったと云う。





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