【安価】無限に続く異次元構造物を探索する
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97: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/19(日) 13:44:42.85 ID:Jj/d0bLg0
男「歴史書か」


日本史と書かれた本を読む


男「何だこりゃ…」


自分の知っている歴史と全く違う歴史を辿っていた。いくつか知っている名称や人名はあるが、まるで別世界の歴史のようで…


男「…」


読み進めている中、部屋の時計が異界のリズムを以てカチチリ、カチチリと鳴っている

進みは戻り、戻りは進みて、出鱈目の様で法則があるような、法則があるようで出鱈目のような



新陽暦786年、空中から塔が出現する

天をも貫く巨大な神の建造物は調査隊を飲み込み、冒険家を飲み込み、やがて世界を飲み込み始めた


男「塔…ダンジョンのことか?」


自分のところには塔なんて出現しなかった。ダンジョンに繋がる扉だけだ。外から見たら扉のついた洞窟にしか見えなかった

この違いに意味はあるのだろうか


@他の本を手に取る
A冷蔵庫を見る
Bテレビを付ける
C窓を見る
D寝る

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