90: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/15(水) 22:46:32.49 ID:b9GCprRP0
男「死んだらどうなるかなど、考えたくもない」
大家「ははっ、そりゃそうだ。しかしここは何が起こるか分からないダンジョン。一度死んでみるのもいいんじゃないか」
男「ふざけるな。俺はもう行くぞ」
大家「ああ、良い夢を」
―――――
―――
―
広大な夕焼けが片側に広がっている。しかし雲一つ動かず固定されており、郷愁を誘う光景だというのに大きな違和感が付き纏う
カァー、カァー、とカラスが泣く声が聞こえるが影一つ見当たらない
柵から下を見下ろしても何も無く、どこまでも夕焼け色の虚空が広がっている
まるでこの階だけが宙に浮いているように、下の階や支えている壁すら見当たらない
@自分の部屋に着く
A人に出会う
>>91
332Res/123.80 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20