北条加蓮「藍子と」高森藍子「3月の終わりで4月が始まる頃のカフェで」
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20:名無しNIPPER[sage saga]
2020/03/22(日) 18:36:06.17 ID:XFWFFJ940
藍子「加蓮ちゃんが今までやったことのないことをやって、それを見せてあげたら、自分もやってみようっていう気持ちが、もっと強くなるかもしれません」

藍子「それに――」

藍子「……言っても、いいですか?」

加蓮「ふふっ。どーぞ?」

藍子「……。気を悪くしちゃったら、ごめんなさい」

藍子「その……身体が……って部分は、ファンレターをくださった方も、加蓮ちゃんも、だから――」

藍子「だ、だから、加蓮ちゃんが見せてあげることで、自分もっていう勇気をたくさんあげられると思うんです!」

藍子「……」

藍子「ということで、何かしましょう!」

加蓮「……そんなに慌てなくてもいいのに。だから、そういう立場っていうか、そういう自分を受け容れたって言ってるでしょ?」

藍子「うぅ……。それでも言いづらいことは言いづらいですよ……」

加蓮「分かるけどねー。……ちゃんと言えて、藍子ちゃんは偉い偉い♪」ナデナデ

藍子「む〜っ!」パッ

加蓮「あはははっ!」


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