北条加蓮「藍子と」高森藍子「3月の終わりで4月が始まる頃のカフェで」
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15:名無しNIPPER[sage saga]
2020/03/22(日) 18:33:37.04 ID:XFWFFJ940
藍子「コーヒーのいい香り……♪」

加蓮「ハーブティーとコーヒーで悩んだけど、いつも通りを演出した方がいいと思った、だってさ」

藍子「もしかしたら店員さん、加蓮ちゃんのお話を聞いちゃったのかもしれませんね。それで――」

加蓮「藍子が言った、肩の力を抜いて……つまり、いつもみたいに、と?」

藍子「そうなのかもっ」

加蓮「いつも通りかぁ……」

加蓮「あははっ。ここで過ごす時間が長すぎて、どれがいつも通りなのか分からなくなっちゃいそう。足、思いっきり伸ばしちゃお」ダラーン

藍子「加蓮ちゃんが、こうしていたいな、って思ったことが、きっと加蓮ちゃんのいつも通りですっ」

加蓮「そう?」

藍子「だって加蓮ちゃんは、いつだって、加蓮ちゃんのやりたいようにやっていますから♪」

加蓮「……ふふ。何ー? 加蓮ちゃんが自分勝手だって言いたいのー?」

藍子「……。はい、そうですねっ」

加蓮「うっわ、いい笑顔」


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