花騎士 SS ナズナ「隣の芝生は青い、みたいです」 安価
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◆i87l2l04yU
[saga]
2020/03/04(水) 19:40:39.76 ID:udzX9sw40
次の日
ナツメ「むぅ」
ナズナ「ナツメさん。そんな顔をしてどうしたんですか?」
ナツメ「ナズナ。ちょっと聞いてよ!」
ナズナ「いいですけど、何かあったんですか?」
ナツメ「この前大きな害虫討伐が成功したでしょ。あの後打ち上げで・・・」
回想
ナツメ「団長は何処に行ったの?折角ナツメがご飯持ってきたのに」 キョロキョロ
シルフィウム「団長もあの中に混じってくれば」
団長「あはは。最近は飲み過ぎだからな。今日は休肝日だ」
シルフィウム「だからって私と一緒にいなくてもいいでしょ。こんな女に構うなんて時間の無駄」
団長「そうか。それよりも指揮、様になってきたな」
シルフィウム「そう?皆が優秀だから出来ただけ・・・普段からちゃんとしてればいいのに」
団長「そう言うな。ほら、紅茶でいいか」 スッ
シルフィウム「ありがと」
団長「しかし少しは飲めばいいのに」
シルフィウム「私は紅茶でティータイムの方が好き。それにお酒なんていかれポンチな飲み物」
団長「少しは酔って楽しむのもいいんだがなぁ。無理には飲ませないけど」
シルフィウム「団長も我慢しないで少しだけ飲めば?」
団長「あはは。まぁ本当はシルフィウムに用があったんだけどな」
シルフィウム「私に?何なの?」
団長「最近、指揮の手伝いありがと。大したものじゃないが褒美だ」 スッ
シルフィウム「これは?」
団長「開てみろ」
ガサッ
シルフィウム「これってティーカップ・・・しかも車輪柄と花が書かれてる」
団長「まっ。適当に使ってくれ」
シルフィウム「・・・あ、ありがと。大事にする///」 ボソッ
団長「そうか」
シルフィウム「今度、お礼にお茶と私のオススメのお茶菓子持っていく」
団長「楽しみにしておく。じゃあ紅茶だけど、乾杯」
シルフィウム「乾杯」
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