魔法学園で過ごす学生生活第2章 〜安価とコンマと時々ラブコメ〜
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◆50Z6EuXmS6
[saga]
2020/04/18(土) 20:54:12.18 ID:ODvztjBw0
(数時間後…)
ゼルド「よっ、ナンナ」
ナンナ「ゼルドさん…」
ゼルド「どうだった?」
ナンナ「わかってもらえましたよ」
ゼルド「ま、そうなるだろうな」
ナンナ「…私は、契約がありますのでー…何も言いませんけどー…」
ナンナ「本当の目的って何なんですかー?」
ゼルド「んー…」
ゼルド「そうだな。今夜俺に付き合えば教えてやるぜ」
ナンナ「契約にありませんのでー」
ゼルド「冷たいなぁ」
ナンナ「ゼルドさんも嫌いじゃないですけどね。そういうのは好きになった相手がいいのでー」
ゼルド(めげる)
ナンナ「…サラさんや、リュウさん、ヴェルドさんはゼルドさんに賛同している…という話はしませんでしたが」
ゼルド「まあ、別に言わなくてもいい話だしなぁ…というか普段から俺公言してるし」
ナンナ「…」
ナンナ「…一つ確認ですが、フィニーさんと戦う可能性はありますか?」
ゼルド「0じゃないな。ザルグに早めに干渉しておくべきか、それともアリスちゃんが家を継ぐか…ま、両方見ておくか」
ナンナ「私は…契約違反になりうるかもしれませんがー…戦いたくないです。フィニーさんとも、スリアさんとも、レインさんとも…」
ゼルド「…しょうがねえな。どうにかして2人は味方に入れておく。レインは両極端だな。最高のパターンで、俺の一番の味方になってくれるし、最悪のパターンで俺の最大の敵だ」
ナンナ「レインさんはダメですか…?」
ゼルド「100%断言できないって話だ。どうしても、それはな」
ナンナ「…はい。私もフウガの女ですから。覚悟は決めておきます」
ゼルド「全力で俺も動くけどな」
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