魔法学園で過ごす学生生活第2章 〜安価とコンマと時々ラブコメ〜
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914: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/04/18(土) 20:54:12.18 ID:ODvztjBw0
(数時間後…)


ゼルド「よっ、ナンナ」

ナンナ「ゼルドさん…」

ゼルド「どうだった?」

ナンナ「わかってもらえましたよ」


ゼルド「ま、そうなるだろうな」

ナンナ「…私は、契約がありますのでー…何も言いませんけどー…」

ナンナ「本当の目的って何なんですかー?」

ゼルド「んー…」



ゼルド「そうだな。今夜俺に付き合えば教えてやるぜ」

ナンナ「契約にありませんのでー」

ゼルド「冷たいなぁ」


ナンナ「ゼルドさんも嫌いじゃないですけどね。そういうのは好きになった相手がいいのでー」

ゼルド(めげる)



ナンナ「…サラさんや、リュウさん、ヴェルドさんはゼルドさんに賛同している…という話はしませんでしたが」

ゼルド「まあ、別に言わなくてもいい話だしなぁ…というか普段から俺公言してるし」

ナンナ「…」



ナンナ「…一つ確認ですが、フィニーさんと戦う可能性はありますか?」

ゼルド「0じゃないな。ザルグに早めに干渉しておくべきか、それともアリスちゃんが家を継ぐか…ま、両方見ておくか」

ナンナ「私は…契約違反になりうるかもしれませんがー…戦いたくないです。フィニーさんとも、スリアさんとも、レインさんとも…」


ゼルド「…しょうがねえな。どうにかして2人は味方に入れておく。レインは両極端だな。最高のパターンで、俺の一番の味方になってくれるし、最悪のパターンで俺の最大の敵だ」

ナンナ「レインさんはダメですか…?」


ゼルド「100%断言できないって話だ。どうしても、それはな」


ナンナ「…はい。私もフウガの女ですから。覚悟は決めておきます」


ゼルド「全力で俺も動くけどな」







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