魔法学園で過ごす学生生活第2章 〜安価とコンマと時々ラブコメ〜
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79: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/02/24(月) 23:34:22.96 ID:g9t0V8tt0
(キィン…)



フィニー「…参りました」


リュードヴァン「いや、見事だった」



ウオヌマ「お前は手を抜いていたがねぇ」

リュードヴァン「ウオヌマ…」



フィニー「う…やっぱりですか」

リュードヴァン「気が付いていたか」

フィニー「はい…なんとなくですけど」


リュードヴァン「…なるほど。魔法学園に通わせておくにはもったいない逸材かもしれないな」

ウオヌマ「刀と魔法でもいいじゃないか。私は盾と手槍だし」

リュードヴァン「お前はいろんな意味で特殊過ぎんだよ…」



リュードヴァン「フィニー…とか言ったな。もし、また会えたら手合わせでもしよう。私に勝てたら…この店の名刀を1つプレゼントしよう」

フィニー「名刀ですか?」


リュードヴァン「ああ。それでは、またな」




リュードヴァン(…弟の話で聞くよりかは、わかりやすい少女だな。まあ、アイツは女を理解するのは苦手だしな…)


判定↓1
00〜60;刀技+1
61〜95:刀技+2
96〜99:刀技+3


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