魔法学園で過ごす学生生活第2章 〜安価とコンマと時々ラブコメ〜
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106: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/02/27(木) 23:28:22.63 ID:ddiVLPbx0
ザルグ「たまには外に出ようと街にでたら偉いことに…」

フィニー「ざ、ザルグさん!」


警察「ん、君友達かね?」

ザルグ「はい。魔法学校から許可が出ているはずです」


警察「ふむ…少し待っててくれ」



フィニー「うう、申請がいるんですね…」

ザルグ「そうだね…まあ普通は学校がしてくれるんだけど」

フィニー「そうなんですか…?」



警察「待たせたね。フィニー=エルランドさんだね。生徒手帳はあるかい?」

フィニー「は、はい」



警察「…はい、ありがとうございます。いやあすまないね。本当に最近治安が悪いからピリピリしちゃったよ」

フィニー「いえ、こちらこそ知らなくてすいません…」


警察「ま、とにかく君たちも気を付けなよ。来週にも警察から学校に連絡が来るだろうから」




フィニー「ザルグさん、ありがとうございました」

ザルグ「いや、気にしなくていいよ。それじゃあ、ボクはこれで…」

フィニー「あ、せっかくですし私もご一緒しますよ!」


ザルグ「…そうかな。じゃあ、よろしく」


判定↓1分、友好+


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