男「帰りのコンビニと、美味しい肉まんと、いつものギャル」
1- 20
81: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:37:20.85 ID:Iye83NiB0


数日が経過した。


以下略 AAS



82: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:38:20.80 ID:Iye83NiB0





以下略 AAS



83: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:39:47.45 ID:Iye83NiB0
両親は放任主義で、僕が学校に行かないことを咎めることはなかった。

むしろ、「ちゃんと気持ちの整理がつくまではゆっくりしろ」と。

そう言ってくれた。
以下略 AAS



84: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:40:14.84 ID:Iye83NiB0
僕はジャンキーな人間だ。

ファミレスよりもファストフード。

ファストフードよりもコンビニ飯。
以下略 AAS



85: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:40:47.50 ID:Iye83NiB0
一か月ぶりの外出は、すんなりとしていた。

男「……」

いつもとは逆方向から、コンビニに向かう。
以下略 AAS



86: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:41:13.88 ID:Iye83NiB0
でも。

もう断ち切らないといけない。

今までの自分を取り戻すんだ。
以下略 AAS



87: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:41:39.82 ID:Iye83NiB0
「いらっしゃいませー」

中に入って、少しだけ雑誌コーナーを見る。

いつもならレジに直行して、肉まんを買って帰るけれど。
以下略 AAS



88: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:42:06.67 ID:Iye83NiB0
普段見ないコーナーを全て見て回って、僕はレジに向かった。

変わっていない。何も。

僕は、変わらないといけない。
以下略 AAS



89: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:42:41.95 ID:Iye83NiB0
男「えっ」

「ああ、いや、すみません。いつも平日いらっしゃってましたよね」

少し焦る。覚えられていたようだ。
以下略 AAS



90: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:43:10.68 ID:Iye83NiB0
男「なんか、すみません」

「いえいえ。色々ありますよね。一つで?」

男「あ、はい」
以下略 AAS



91: ◆qhZgDsXIyvBi[saga]
2020/02/18(火) 22:44:04.77 ID:Iye83NiB0
「ちょっと前、よく二人で肉まん食べてましたよね?」

男「……」

小さく頷く。
以下略 AAS



136Res/45.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice