貴方「俺が魔法少年でヒロインを攻略するまどか☆マギカ?」
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364: ◆xjSC8AOvWI[saga]
2020/04/19(日) 21:26:58.86 ID:0mngCDF70

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数日後 教室



 ――――それから巴さんに教えてもらったのを参考にしつつ、紅茶のコツを掴むために何回か練習を繰り返した。

 志筑さんも本物のメイドさんから教えてもらったのだから心強い。練習の成果は形になりつつあった。


さやか「じゃーん、どうかなこれ!似合ってる?」

貴方「あ、あぁそうだな」

さやか「絶対今適当に返事した!」


 ……美樹が鹿目さんと暁美さん、それにいつもはこっちのほうを手伝ってくれてる志筑さんまで連れてきて、珍しくメイド姿で揃い踏みだ。

 正直、みんな似合ってるし出来は上々だと思った。でもコメントしづらい。なんつーか、照れる。


 衣装合わせももちろんしていて、うちのクラスの周辺ではメイドさんが散見されることとなった。

 周りのクラスからも噂や注目の的になっているが、本番まで出来るだけ隠しておきたいから不用意にうろつかないことには決めている。


まどか「【貴方】くんはずっと厨房のほうにいるの?」

貴方「あんまし接客したいってわけじゃないけど……」


 一応、全員コスプレさせて接客させるわけではなく、やりたくない人には無理強いはしないというスタンスだ。

 厨房にずっと居たいならそうすることもできる。そのほうが合ってる人もいるし。


貴方「厨房のほうの仕事をメインにしたいけど、知り合いが来た時くらいは出てみようかな」

まどか「知り合いって、マミさん?」

貴方「ああ」

さやか「そうだね!知り合い来たら出たいね。ほむらも顔くらい見せるでしょ?」

ほむら「私は別に……」

さやか「相変わらずノリが悪いなあ、もう」

ほむら「そうかもしれないわね」




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