高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「色々思い浮かべるカフェで」
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24:※第104話[sage saga]
2020/02/16(日) 18:43:38.11 ID:OT5lirQb0
藍子「ま、まあまあ。Pさんがそう思っちゃったのは、この前の追いかけっこのことがあったからかもしれませんよ?」

加蓮「……あれさぁ」

藍子「はい」

加蓮「マジでやるとは思わなかったわよ。追いかけっこ企画。加蓮ちゃんを捕まえたら加蓮ちゃんの秘蔵の写真をプレゼント! って。あれ絶対藍子が主催でしょ」

藍子「さ、さぁ〜? なんのことでしょうか〜?」

加蓮「二面性の演技はノリノリなのに嘘をつくってなった瞬間にそうなるのって何なの……」

藍子「ほら。加蓮ちゃんが10分でバテちゃうって言うので、制限時間を10分にしてみましたっ」

加蓮「気遣いありがとね。……そのせいで参加者の目が余計血走ってたけどね! むしろ時間無制限の方がもっとのんびりできてたんじゃないの!?」

藍子「ひゃっ」

加蓮「なんなの? そうまでして私の写真がほしいの? それとも勝負事だから負けたくないっていうアレなの?」

藍子「どうなんでしょう。歌鈴ちゃんは、加蓮ちゃんの写真が見てみたいって言っていましたけれど」

加蓮「あの子は色んな意味で純粋なんだからそうなんだろうけど……」


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