【咲安価】「全力以上で戦わさせてもらいます」【オリコンマ】
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949: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/04/28(火) 20:54:07.09 ID:vi65IhND0
【麻雀研究】


>別室


恭子「えー、というわけで今日は部内の状況整理しときましょうか」


一美「一応、この3ヶ月、データは取ってある。それを踏まえてランキングを作ると…」



1位:青天目美羽
2位:愛宕洋榎
3位:末原恭子
4位:荒川憩
5位:和田奈々


憩「このオーダーで行くんですか?」

一美「まあ、特に異論なければな。あるもんは手ぇ上げてや」


そういわれるが、誰も手は上げない。

憩の勢いはすさまじかったからだ。


和田(…まあ、レギュラーやし…)


洋榎(単純な実力なら、下手したらウチ以上…まあ、エース譲っても文句言わんわ)


その静寂を破ったのは恭子であった。


恭子「ウチを外すのはどうでしょう」



美羽「!?何をいってるんですか!?」

恭子「いや、外すんなら、ウチやな、と判断しただけや。そもそも上5人レギュラーでええならこの時間は無駄になるだけやし」

一美「まあ、確かに恭子の言うことも一理はあるな。美羽、洋榎は言わずもがな。勢いのある憩も入れたい。そうなると、ちょっと変わってくるわ」



美羽「い、いやでも…!」

憩「外すメリットはあるんです?」

恭子「3年のほうがいいって判断もあるんや。3年生のほうがインターハイではなぜかデータ上よくなるらしいし」

一美「ああ、そういうのもあったな。郁乃が言ってたけど」


美羽「ひぃん…」

洋榎「サポートに専念させるなら恭子がええしな。恭子とブーストかかってる3年生。それを天秤にかけるなら、恭子を外すのが一番勝率が高いわ」

美羽「洋榎さん…」


洋榎「ただ、恭子自身の実力もウチは買ってる。そこやな」

美羽「わ、私はー…一緒に大会出たいんですけど…」

控え目に答える美羽。



一美「…」


判定↓1
00〜60:第六感+1
61〜99:オカルトランク+1



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